日帰り手術について

日帰り手術について

えの眼科クリニックからの
メッセージ

えの眼科クリニックでは、麻酔科専門医の立会いのもと、全身状態を管理しながら手術をしています。麻酔科専門医がいることで、安心して手術を受けていただけます。
また、術後に必要な眼帯や点眼ケース、清浄綿などをひとまとめにして、えの眼科クリニックオリジナル袋に入れてご購入いただいています。

日帰り手術について

えの眼科クリニック手術統計(2018年1月~12月)

白内障手術 333
網膜硝子体手術 26
緑内障手術 6
翼状片手術 11
眼瞼下垂手術 7
霰粒腫 6
結膜縫合 1
その他 4
合計 394

※レーザー治療、硝子体注射は除く

当院で行っている主な手術

えの眼科クリニックでは、上記以外の手術も執り行っています。主治医にご相談ください。

当院で行っている主な手術

白内障手術

水晶体再建術(白内障手術)は点眼麻酔(目薬による麻酔)にて、約5分~10分ほどで終了します。痛みの心配もほとんどありません。

水晶体再建術では眼内レンズを挿入しますが、保険適応の単焦点レンズと、非適応で自由診療となる多焦点レンズの2種類があります。えの眼科クリニックでは、最新の手術機器をそろえています。

使用機器

白内障手術マシーン:Alcon Centurion®

白内障手術マシーン:Alcon Centurion®

手術顕微鏡:ZEISS LUMERA700

手術顕微鏡:ZEISS LUMERA700

多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術

えの眼科クリニックは厚生労働省に先進医療実施施設として認可されており、多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術(白内障手術)が可能です。

適応

通常の単焦点眼内レンズではピントの合う距離をあらかじめ決定する必要があります。
遠くにあわせた場合は、手元の文字を見るときに老眼鏡が必要になります。逆に手元にあわせた場合は、日常生活には常に眼鏡が必要です。
なるべく眼鏡をかけたくない気持ちが強い方にお勧めなのが多焦点眼内レンズを用いた白内障手術です。
多焦点レンズは高額で、術後の見え方もやや特殊です。ご自分のライフスタイルに合うのか、術後満足度は高いか、適応は難しく、患者様ご自身ではわかりません。医師とよく相談のうえ適応を決めていきましょう。

価格

  先進医療対象レンズ 先進医療非対象レンズ*
片眼 450,000円 380,000円~450,000円
両眼 900,000円 760,000円~900,000円

*非対象レンズは様々で、輸入レンズとなることが多く、為替変動によって若干の価格変動があります

硝子体手術

テノン嚢下麻酔(白目から麻酔薬を注射する方法)にて硝子体手術を行っています。疾患によってかかる時間はまちまちですが、黄斑上膜や黄斑円孔では白内障手術と同時に行っても、30分程度で終了し、痛みの心配もありません。えの眼科クリニックでは小切開硝子体手術(Micro Incision Vitrectomy Surgery: MIVS)を採用しています。また、手術機器は最新のものをそろえています。

硝子体手術

使用機器

硝子体手術マシーン:Alcon Constellation®

硝子体手術マシーン:
Alcon Constellation®

広角観察システム:ZEISS RESIGHT

広角観察システム:ZEISS RESIGHT

手術顕微鏡:ZEISS LUMERA700

手術顕微鏡:ZEISS LUMERA700

緑内障手術

すべての緑内障手術はテノン嚢下麻酔(白目から麻酔薬を注射する方法)などにて行うことが可能です。線維柱帯切除術を含め、えの眼科クリニックではあらゆる術式が可能です。
低侵襲緑内障手術(Minimally Invasive Glaucoma Surgery: MIGS)を積極的にとりいれることで、毎日患者様の負担になっている点眼数を減らすことができる場合があります。えの眼科クリニックで可能なMIGSはiStent®、KAHOOK dual blade®、トラベクトームTM、スーチャーロトミーなどです。

内視鏡下涙管チューブ留置術

眼がしらの皮膚から麻酔をしたのち、直径1ミリ以下の細い涙道内視鏡を使用して、チューブを挿入します。えの眼科クリニックでは涙道内視鏡に加え、鼻内視鏡も使用し、検査にも使用しています。

涙道内視鏡ファイバースコープ

涙道内視鏡ファイバースコープ
カメラの先端は1mm以下

涙道内視鏡ファイバースコープ

留置されたチューブ

屈折矯正手術(ICL)

レーシックではレーザー照射で角膜を削ることで、主に近視を矯正しますが、非常に角膜が薄いなどレーシックが不可能な場合があります。また高度近視の方もICLの適応となります。